この記事でわかること
- 3000万円規模のリアルなポートフォリオ内訳
- 毎月25万円積立を続けた場合の 10年後・20年後の資産予測
- 資産形成で「利回り以上に重要な入金力」の考え方
※投資助言ではなく、個人の実体験ベースの試算です。
現在のポートフォリオを公開(2026年1月時点)
現在のポートフォリオを公開(2026年1月時点)
まずは、僕自身が実際に保有している資産をすべて公開します。
資産内訳
- 仮想通貨:1,140万円(ほぼBTC)
- S&P500インデックス:910万円
- NASDAQインデックス:220万円
- FANG関連銘柄:100万円
- 日本・米国個別株:960万円
- 現金:70万円
合計:約3,400万円
日本の資産階層でいうと、
👉 アッパーマス層(3,000万〜5,000万円) に該当します。
毎月の積立状況と配分
- 毎月の積立額:25万円
- 配分比率
- S&P500:NASDAQ:FANG = 3:1:1
インデックスを軸にしつつ、
将来の成長性を見込んでNASDAQ・FANGをサテライトとして組み込んでいます。
まだ30代ということもあり、リスクはある程度とっています。
出口戦略を決めてポートフォリオは変更していく予定です。
想定している年率リターン(配当再投資込み)
長期シミュレーションでは、以下の平均リターンを仮定しています。
- S&P500:年率7%
- NASDAQ:年率8%
- FANG関連:年率10%
- 個別株:年率8%(仮置き)
- BTC / ETH:年率10%
※あくまで「長期平均」の仮定です
※短期的には大きく上下します
10年後・20年後の資産シミュレーション結果
10年後の想定資産
- 約1.3〜1.5億円
👉 日本の定義では 富裕層(1億円以上)入りが濃厚 な水準です。
20年後の想定資産
- 約3億円前後
👉 単なる富裕層ではなく、
その先の資産規模 も現実的に見えてきます。
このシミュレーションの前提条件
この数字は、以下がすべて成立した場合の結果です。
- 平均リターンが長期で維持される
- 毎月25万円の積立が途切れない
- 大きな取り崩しが発生しない
しかし、現実には
- 教育費
- 住宅ローン
- 生活費の増加
などで、積立が揺らぐ局面は必ず来ます。
資産形成で本当に重要なのは「入金力」
だからこそ、僕が最も重視しているのが 入金力 です。
入金力とは?
👉 毎月・毎年、投資に回せるお金を生み出し続ける力
具体的にやっていること
- 家計を黒字化し、余剰資金を積立へ
- 臨時収入は極力投資へ
- 副収入を少しずつ育てる
入金力を維持・強化できれば、
- 富裕層到達が 10年 → 8年 に前倒し
- 20年後の資産が 3億円 → 4億円 に伸びる
こうした現実的な差が生まれます。
まとめ|利回りよりも「続けられる仕組み」
- 現在の資産:約3,400万円(アッパーマス層)
- 毎月25万円積立 × 長期運用で
→ 10年後に1億円超、20年後に3億円規模 - 最大のカギは
👉 高い利回りではなく、入金力を守り続けること
今後は、
- 入金力をどう増やすか
- 家計・働き方・副収入をどう設計するか
について、実体験ベースで深掘りしていきます。


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