こんにちは、ぜきおです。
久々の資産公開回です!
今月はいろいろありましたね、、、
2026年3月は、イランを巡る地政学リスクの高まりにより、市場がやや不安定になりました。私の資産も例外ではなく、久々にそこそこの減少という結果に。
「今月は資産が減ってしまった…」
「地政学リスクってどこまで影響あるの?」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
私もです笑
とはいえ、長期投資を前提にしているため、過度に悲観せず淡々と積立を継続しています。
この記事でわかること
- 2026年3月時点のリアルな資産額
- 今月の増減とその理由(イラン情勢の影響)
- 今後の市場見通しと投資方針
結論(先に要点)
- 今月は資産減(地政学リスク要因)
- 短期では原油価格に揺さぶられる展開
- 中期では原油高→インフレ懸念→利下げ期待後退による下落目線
- 長期的なトレンドは依然として上向き
- 今後も積立継続+冷静な対応が最優先
【2026年3月】資産額の公開
■ 総資産

※金融資産ベース(現金・株式・投資信託などを含む)
■ 資産推移
- 1月:約3400万円
- 3月:3025万円 (-約11%)
👉 今月は久しぶりのマイナス月となりました。
しかも、今の状況だと3000万は割りそうです、、、マス層に早くも逆戻りしそう
今月の振り返り|なぜ資産が減ったのか?
■ 主因:イランを巡る地政学リスク
2026年3月は、中東情勢の緊張が高まり、
- 原油価格の上昇
- 原油高によるインフレ懸念→利下げ期待の後退
- 株式市場のリスクオフ(売り)
- 一時的なドル高
といった動きが見られました。
その結果、
👉 株式市場全体がやや下落
という流れです。
S&P500も昨年の関税ショック前の水準近くまで下げてきました。

■ ただし影響は「一時的」
地政学リスクによる下げは、
- 短期的には大きく動く
- しかし長期では回復するケースが多い
という特徴があります。
実際、過去の例でも
- 戦争・紛争
- テロ
- 政治不安
などによる下落は、数ヶ月〜1年以内に回復することが多いです。
今後の米国市場見通し
■ 短期:ボラティリティ高め
- 地政学リスク継続
- 金利動向も不透明
- 原油価格の高騰
👉 上下に振れやすい局面
■ 中期:じわじわ下落目線
- 米国経済は堅調
- 企業収益も底堅い
- とはいえ、原油高によるインフレ懸念により利下げ期待の後退
👉 利下げのストップ、どころか利上げ懸念が出ている。この利上げがどの程度と予測されるか、それを織り込むまでは下落目線
■ 長期:依然として強気
いまのところ、、、
- 米国経済は堅調
- 企業収益も底堅い
- AI・テック分野の成長継続
👉 長期では上昇トレンド継続
今後の投資方針
■ 結論:いつも通り
- 積立:継続
- 売却:なし
- 追加投資:余剰資金があれば検討
Just Keep Buying!!!
■ なぜ動かないのか?
理由はシンプルで、
👉 タイミングを読むのは不可能だから
短期のニュースに反応して売買すると、
- 高値掴み
- 安値売り
になりやすいです。
特に今回は地政学リスクが発端での下落です。イラン戦争に進展があり、トレンドが大きく転換しない限り、この流れはかわらないとみています。
注意点(初心者向け)
■ 「下がった=危険」ではない
むしろ
👉 積立投資ではチャンスになることも多い
■ レバレッジや一点集中は注意
今回のような局面では、
- ハイリスク商品
- 集中投資
は大きく資産が動きます。
👉 分散の重要性がよくわかる局面です
よくある誤解
Q. 地政学リスクがあるなら投資はやめるべき?
→ NO
理由:
- こうしたリスクは常に存在する
- 予測はほぼ不可能
- 長期では市場は成長している
まとめ
- 2026年3月は地政学リスクで資産減少
- ただし長期投資では想定内の動き
- 市場の一時的な下げに振り回されないことが重要
- 今後も淡々と積立継続
一言(実体験)
正直、久しぶりのマイナスは少し気になりますが、
こういう時こそ「何もしない力」が試されると感じています。
むしろ長期では私はチャンスと考えています。
目先の資産額を見ると落ち込みますが、そこは落ち着いて次に備えます。
免責事項
本記事は投資判断を推奨するものではありません。最終的な投資判断は自己責任でお願いします。

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