初めまして、ぜきおと申します。 関東在住の30代後半、ごく普通のサラリーマンが、住宅ローンや車の維持費、教育費に追われつつ、それでも富裕層を本気で目指すブログを始めました。
富裕層とは、野村総合研究所(NRI)が公表している市場推計データの定義でいう「純金融資産1億円以上」を指します。
野村総合研究所、日本の富裕層・超富裕層は合計約165万世帯、その純金融資産の総額は約469兆円と推計 | ニュースリリース | 野村総合研究所(NRI)
(※本ブログで目標として掲げる『富裕層』の定義を客観的に明確にするため、野村総合研究所が公表している公的な市場推計データを引用・参照しています。)
2020年ごろより資産形成を開始し、自身の所感として考えを共有できる程度にはなったので、このタイミングではじめてみました。
📌 この記事でわかること
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自己紹介
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このブログで書くこと
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なぜ富裕層を目指しているのか
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なぜブログを始めたのか
自己紹介
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30代後半・関東圏在住
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FP2級
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サラリーマン(年収900万)
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妻、娘(6歳)、住宅ローンあり(残り3800万)、車あり
出費はかさむが、それでも資産形成を続けて富裕層に入りたい。 ガンダムとラーメンが好きです。
このブログで書くこと
リアルなお金の話
→ 住宅ローン返済の実態、教育費の積立、車の維持費など
節約・投資の工夫
→ 積立投資(コア)、株式投資(サテライト。セクターETF、その他のETFを少々)、副業アイデア、家計管理
富裕層を目指す過程の記録
→ うまくいったこと、失敗したこと、率直に共有
なぜ富裕層を目指しているのか
大きく分けて理由は2つです。
①お金に縛られる人生とはおさらばしたいからです(普通!)
とはいえ、きっかけはあります。 私は最初から富裕層を目指していたわけではありません。むしろ数年前まではなんとなく家を買って、なんとなく一生懸命働いて、なんとなく楽しい一生を過ごしていければよいと、、、そう考えていました。
ですが、とある失敗に直面して以降、お金のこと、この先の生き方についてもっと真剣に考えるようになりました。 FP2級を取得したのもこのためです。
そしてどの生き方をとったとしても、お金が常についてまわる。どうやったらそれから解放されるのだろう、、、 そうだ、働かなくても生活できるほどの経済的基盤を築くことができれば、そこから解放されるのではないか! それが私の富裕層を目指す理由の1つです。
②もう一度注文住宅で家を建てたいと思ったからです。
私と妻は結婚して早々注文で家を建てました。その時の家を建てるまでの過程がものすごく楽しかったのと、建てた後に「ここはこうしておけばよかったなぁ」と思うところがあるので、それを踏まえてもう一度納得のいく家を建てたい!と思ったからです。
なぜブログを始めたのか
大きく資産形成をしたいと思った時、もしくはFIREを目指したいと思った時、皆さん何をしましたか?おそらく先人様のブログやYouTubeなどで情報収集をしたのではないでしょうか?私も同じです。
そしていろいろなところを参考にするうちに、こんなことに気づきました。 そう、ほとんどのブログや動画では「大きく資産形成をする上で住宅ローンは組まないほうがいい、車も不要。むしろ資産形成の妨げになりやすい」的なことが言われていました、、、ただの偏った意見と思いたかったですが、なぜできないかの根拠や数字を見せられると納得せざるを得ません、、、
とはいえ、それでそこから何も動かなかったら何も始まりません。 某バスケ漫画の監督よろしく、諦めたらそこでなんとやら、です。
そんなわけで2020年頃より自分なりに手探りで資産形成を本格的に開始し、最近マス層からアッパーマスにクラスチェンジできたことで、ようやく自身の感覚として考えを共有できると思えるようになりました。
ただブログは全くやったことがなく見切り発車もいいところですが、同じようにローンや家族の出費に追われながらも大きく資産形成をしたい人に共感や参考になれば嬉しいです。そして私にもおしえてください。笑 ここに書くことで自分自身のモチベーション維持にもなりますし。
最後に
まだ手探りですが、少しずつ記事を積み重ねていきます。 読んでくださる方が「自分も頑張ろう」と思えるようなブログにしていきたいです。 (ブログは初めてなので何かおかしいところやマズいところがあったら是非ご指摘ください笑)
よろしくお願いします!
免責事項
本ブログは、FP2級資格を保有する筆者の個人的な経験や実践記録を共有するものであり、特定の投資手法、個別銘柄、金融商品の購入を推奨または助言するものではありません。また、「富裕層(純金融資産1億円以上)」などの目標は筆者個人のものであり、将来の運用成果や利益を保証するものではありません。資産運用や家計見直しの最終的な判断は、ご自身の目的やリスク許容度に応じて自己責任で行ってください。

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