この記事でわかること
- 電力会社を切り替えると 実際どれくらい安くなるのか(実体験)
- 電気代の仕組みと、切り替えで下げられる部分・下げられない部分
- 切り替えの手順(ネット完結・工事不要)
- 関東エリアでおすすめの電力会社とタイプ別の選び方
「電気代、また上がってない?」と感じたことはありませんか?
こんにちは、ぜきおです。
住宅ローンに続き、固定費削減シリーズです。
今回は電気料金の見直しです。
最近、こんなこと思いませんか?
- 電気代がじわじわ上がっている
- 節約したいけど生活の質は落としたくない
- でも、何から手をつければいいか分からない

電気代って、
我慢しづらい固定費 ですよね。
我が家もまさにそうでした。
特別に使いすぎているわけでもないのに、
請求額はなぜか毎月じわじわ増える。
そこでやったのが、
👉 電力会社の切り替え
結果、
東京電力から他社に変えただけで
月2,000〜3,000円の削減 に成功しました。
しかも、
- 電気の質は同じ
- 停電リスクも変わらない
- 手続きはネットで完結
正直、
「もっと早くやればよかった」と思った固定費削減です。
電力会社を変えても“電気”は変わらない
ここが一番大事な前提。
電力会社を変えても、
- 電柱
- 電線
- メンテナンス
は、これまで通り
地域の電力会社(関東なら東京電力)が管理します。
👉 変わるのは
請求してくる会社と料金プランだけ
つまり、
電気の品質を落とさずに節約できる
これが最大のメリットです。
電気代の仕組みを超シンプルに理解する
毎月の電気代は、主にこの5つでできています。
① 基本料金
- 契約アンペアごとの固定費
- 使わなくても発生
② 電力量料金
- 使った電力量(kWh)に応じて支払う
- 使うほど単価が上がることも
③ 燃料費調整額
- 原油・LNG価格に連動
- どの会社でも発生
④ 電源調達調整額(※重要)
- 一部の新電力のみ
- 市場価格に連動して変動
- 高騰時に跳ねるケースあり
⑤ 再エネ賦課金
- 全国一律
切り替えで下げられるのはどこ?
👉 下げられるのは
- 基本料金
- 電力量料金
- 電源調達調整額の有無・水準
だからこそ、
必ず“総額”で比較することが大事 です。
電力会社切り替えの手順(実際5分)
「面倒そう…」と思いがちですが、本当に簡単です。
① 今の契約を確認
- 契約アンペア
- プラン名
- 解約金の有無
検針票や電力会社のマイページですぐに確認できます。
② 過去の使用量を確認
- 検針票
- マイページでkWhを見る
③ 比較サイトでシミュレーション
👉 エネチェンジに入力するだけで
年間いくら安くなるかが一瞬でわかります。
👉 電気代をシミュレーションして最安プランを探す(エネチェンジ)
④ 新しい電力会社に申し込む
- ネット完結
- スマートメーターなら工事不要
- 交換が必要でも基本無料
申し込み時に「供給地点特定番号」「契約番号」を求められますが、これも検針票やマイページで確認できます。
⑤ 数週間後、自動で切り替え
完了!!!
👉 旧電力会社の解約手続きは不要なケースがほとんど(切り替え先が対応してくれるため)
つまり、、、 申し込んだら、あとは自動で切り替わります!!!
関東で検討しやすい電力会社(実体験ベース)
では結局どこの電力会社がいいのか、ですが、
私が切り替えた際は以下を検討したので、参考までに、、、
※関東エリア前提
① シン・エナジー(きほんプラン)
特徴
- 基本料金・電力量料金ともに安い
- シンプルに安さ重視
向いている人
- とにかく毎月の請求額を下げたい
- 東京電力から確実に下げたい
どんな生活スタイルにも“寄り添う”でんき、お得に節約するならシン・エナジー
② CDエナジーダイレクト(ポイントでんき)
特徴
- 電気料金の1%がポイント還元
- dポイント・Ponta・Vポイント対応
向いている人
- ポイント経済圏を活用している
- 実質的なお得感を取りたい
CDエナジーなら電気とガスもまとめて便利|株式会社CDエナジーダイレクト
③ Looopでんき(スマートタイムONE)
特徴
- 市場連動型
- 時間帯で単価が変動
向いている人
- 在宅ワーク
- 昼や深夜に家電を動かせる
- EV・蓄電池がある
Looopでんき公式サイト-簡単お申込みでご家庭の電気料金をもっとお得に!
④ 東京電力(従量電灯B)
特徴
- 圧倒的な安定感
- リスクを取りたくない人向け
タイプ別おすすめ結論
- 最安重視 → シン・エナジー
- 安定重視 → 東京電力
- 生活最適化型 → Looopでんき
- ポイント活用 → CDエナジー
| 電力会社 | 主な料金体系 | コスト(40A・300kWh想定) | 最大のメリット | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|
| 東京電力(参考) | 段階制(定額) | 8,903円 | 抜群の安定感と信頼性 | 安定・無難を好む人 |
| シン・エナジー | 段階制(定額) | 7,726円 | 独自の単価設定による安さ | 安さ最優先 |
| CDエナジー | 段階制(定額) | 8,897円 | 1%のポイント還元(d・Ponta・V) | ポイントを貯めている人 |
| Looopでんき | 市場連動型 | 10,254円 | 1日の中で使い方次第で安くなる拡張性 | 使う時間を調整できる人 |
👉 迷ったら
まずは比較して“数字”で判断
電気料金比較シミュレーション-安い電力会社に乗り換えて電気代を節約!
まとめ|電力会社の切り替えはやらない理由がない
- 電気代は“我慢ゼロ”で削減できる固定費
- 切り替えで下げられるのは基本料金・電力量料金
- 手続きはネット完結
- 一度変えれば効果はずっと続く
住宅ローンや保険と並ぶ、
優先度の高い固定費削減 です。
月2,000円の削減でも、
👉 年間24,000円
👉 10年で24万円
“入金力アップ”に直結します。
まずは、
👉 今いくら下がるか確認するだけ
👉 電気代をシミュレーションして最安プランを探す(エネチェンジ)
電気料金比較シミュレーション-安い電力会社に乗り換えて電気代を節約!

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